あいたろうのツキとスッポン
「父から見た娘の観察日記」をメインに不定期更新しています。
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縄またぎ?!
 今日、母母の実家の前の生活道路で久しぶりに娘と二人で外遊びをした。

 幼稚園の体操教室で縄跳びをしているらしく、縄跳びをすることになったのだが・・・

 娘が縄を持って跳ぼうとすると、余りにも手の動きが早すぎて、足に引っかかってしまった。そして、しばらくしてその止まった縄を前に跳んで飛び越えた娘。(しかも跳び終えた体勢が地面に完全にしゃがみこんだ形

 愕然とした父は、3つの練習メニューを考えた。

 ① 縄を片手に持たせて、縄を回す練習。

 肘をわき腹につけて、肘から先だけで回すことを教えたが、どうしても肩で回してしまう。

 ② 娘の後ろに父が立ち、父が縄を持っての二人縄跳びでジャンプのタイミングを学習。

 早めに「ジャンプ」と合図を送って、10回に1回くらいはまともに跳べた。

 ③ 同じ場所で連続ジャンプをする練習。

 前に前にジャンプしていく娘に、マンホールの蓋の上で落ちないようにジャンプするように指示すると、何回か後には何とか跳べるようになった。

 そして、もう一度縄を持っての練習に・・・

 くるっ!(腕を回した音)相変わらず肩から回している

 ぺしっ!(縄が地面に当たった音)足の前で縄は止まり、足に引っかかることもない

 しばらくして・・・

 ぴょん!(娘が地面に横たわる縄を飛び越えた音)娘は前方へジャンプし、見事縄を飛び越えた!

 「できたね~」

 父はこれからの特訓を誓いつつ、笑顔で娘の頭を撫でたのであった。
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